塾選びのポイント【攻略法を伝授してくれる講師】

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成長と教育

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明確な目標を持つ

昔と今とでは教育の観点が大きく異なります。中学生になると塾に通ったり家庭教師をつけるご家庭が多くなりました。小学校高学年より、塾や家庭教師から教育を受ける児童も多く、子供に何らかの習い事をさせているというご家庭が、子どもを持つ世帯全体の70%にも及ぶ状況です。子どもに高い教育をつける親の考え方は悪いわけではなく、むしろ良いことでしょう。しかし、最近の傾向として学歴のみが先走って、社会に出てから目的を持たない子供が多くなったと言われています。昔の子供に聞けば、将来なりたい仕事はスポーツ選手や大工さん、医者や大学教授と答える子供が多かったです。現在はというと、職業に安定性を求め、公務員と答える人が多く、中にはなりたい職業が分からないと答える人も多いです。塾や家庭教師は高校受験や大学受験を成功させるための勉強を教えます。言わば、塾や家庭教師から受ける教育は学歴をつけるためのもので、彼らは合格することでコミッションを受けているのです。人は社会に出ると経済という荒波の中で生活してゆかなければいけません。目標を持たずに学歴をつけても社会では通用しません。全国で国公立大学及び有名私立大学を卒業する人はとてつもなく多いです。必ず、その人たちが成功するとは限りません。学生の教育は社会に出るための練習にすぎません。社会に出てどのように進んでゆきたいか、どんな職業に就きたいのか、明確な目標を持たせ、能力を引き出すことが出来る塾や家庭教師をつけることが重要でしょう。

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